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【ラミ流・勝負の5年目】DeNA飯塚、来季への覚悟「ローテで1年間を」
 今季けがに泣いた横浜DeNAベイスターズの飯塚が捲土重来(けんどちょうらい)を期している。新潟・日本文理高から入団して5年目。「将来のエース候補」と期待されながら未勝利に終わった右腕は、「来年は本当に勝負の年になる」と悲壮感をにじませた。
 20日に行われた契約更改交渉では2割超のダウン提示。不完全燃焼のシーズンとなり、「ことしはいけるという手応えがあったけれど、けがをしてパフォーマンスを上げることができなかった。最後は中継ぎでチャンスをもらったのに結果を出せず、申し訳ない」と言葉を絞り出した。
 今季は自主トレから取り組んだ2段モーションが徐々に体になじみ、2月の沖縄キャンプ、オープン戦では上々の投球を披露。開幕ローテーション入りは確実と見られていたが、3月下旬に右肘の張りで戦線離脱し、1軍復帰は6月下旬までずれ込んだ。中継ぎに配置転換された終盤戦も球威が戻らず、防御率11点台と精彩を欠いた
 今秋のテーマはけがをしない体づくり。「自分の体で全然使えていないところがたくさん見つかってきている。一つずつつぶして投球につなげていければ」と話す。
 開幕からローテーションを守った右腕は同い年のルーキー上茶谷のみ。ラミレス監督は「飯塚はことし結果が出なかったが、もう5、6年目で経験もある。先発をやるならもう少しスタミナをつけたりとか、いろいろかみ合えばローテを守れるレベルにある」と期待する。
 飯塚は「ことしできなかったリーグ優勝のために、ローテーションで1年間やりたい。本当に後がないので、自分が出せるものをしっかり出して、シーズンが終わった時に笑っていられれば」と来季を見据えた。
元記事:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191026-00000009-kana-base(2019年10月26日カナロコ)

飯塚悟史 
2019 5試合0勝1敗 11.12
今シーズンは6月に一軍昇格するも先発で結果を残せず、
夏場に今度はリリーフとして3試合に登板するも、
登板した試合全てで失点するなど不調でした。
2軍でも防御率5.21とイマイチ。
来シーズンは頑張ってほしいですね。